株式会社ES1と多摩センターから見るゲーセン事情

  • 2009/06/06(土) 12:03:05

※5/6 22時一部変更

休日に良く行くゲーセンの一つ、セガワールドパルテノス
以前はセガ直営のカラオケなどが入っていたこともあり、今も結構にぎわっている店。

4月末ごろに急に「株式会社ES1」への経営移行を発表、セガとしての営業が終了することに。
先日5月30日のセガとしての閉店セールに行っていたのですが
セガとしてはありえない設定(100円2クレ+プライズが異様に取りやすい)
で大変得をしたと共に一抹の不安を覚えていたのです。

で、いい加減ES1のサイトも出来ているだろうと今日調べてみたところ、
なんとタイトーステーション多摩センター店になってました。(※1・2)

15年以上の歴史のあるゲーセンの突然の店名変更。
長年通っている自分としては大きな変化を見せ付けられた気がします。

で、この店の1kmくらい先には同じタイトーのエグザーがあります。
※パルテノスが中心部なのに対してこちらは少し外れの部分にあります

こちらはタイトー唯一のバッティングセンター併設店で、
その特異性から人気のあり、場所を考慮してもまずなくなる心配のないお店。

※本日チェックしてみたところエグザー→パルテノスの筐体移動はありませんでした。
 エグザーのマジックアカデミーも場所移動のみの模様
 パルテノスもコナミ台入れただけでラインナップはほとんど変わってません

同じグループで地域的の被る店が出来てしまったのも事実・
どちらも多摩センターで長いことやっているお店なので
上手いこと住み分けして共倒れしないことを願うばかりです。

最近も多摩センターではアミューズメントスペース多摩(おそらく単独運営)が
ゲームファクトリーマグマ(川越)の姉妹店として再スタートしていたり、
クロスガーデン多摩に入っていたアミュージアム多摩センター店
オープン後半年で閉店し別のお店に変わっていたりと。

ゲームセンター業界の縮図の一端を多摩センターが見せてくれた気がします。

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※1この記事内では「パルテノス」と記載してます
※2なぜこうなったかはこのへん()が詳しいです
※3ゲーム会社を母体に持つゲームセンターは自社機が優先的に入ることが多いようです。
  特にセガとコナミは仲が悪いようでセガの店にコナミのゲームが入ることはまずありません
  その代わり「アンサーアンサー」や「MJ4」など独自のゲームを入れるのが特徴です 

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