ブラック★ロックシューター THE GAME (PSP/イメージエポック)

  • 2011/09/04(日) 00:44:59


アマゾン販売ページ(ホワイトプレミアムBOX/初回WRSチャーム


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記事作成時のプレイ条件:1周+EXクリア プレイ時間11時間程度

supercellの初音ミク楽曲から進化してアニメ化まで至っていた「ブラック★ロックシューター」。
このたびPSP版のゲームとして発売されましたのでプレイしてみました。

いわゆる「キャラゲー」といわれるソフトに分類されます。
アマゾンでも評価が割れているようで地雷覚悟で買ったのですが、
その結果はどうだったのかといいますと・・・

(追記へ続く)

ゲーム自体はいわゆる探索、フィールドエンカウント系のRPGです。
全部で6ステージあり、挑戦できるミッションは40程度。



ストーリー面
人類が滅亡寸前という今までのBRSに無い設定のもと、全く新しい物語が進行します。

BRSは人類最後の希望として誕生し、戦いながらも仲間との交流を重ねて成長。
エイリアンとの戦争という厳しい世界の現実を目の当たりにして・・・
それでもBRSは最後まで自分を守ってくれる人たちのために戦うという設定。

なんというアメリカン映画

各ステージのボスたちは男女混合、非常に個性豊かなラインナップ。
語る部分は少ないながらもそれぞれにしっかり設定があり、内容が厚いです。

でも、全6話のストーリーでは語りきれない部分は多々。
想像に任せる部分多いんでしょうがもっとボリュームはあって欲しかった。


バトル・システム面

舞台となるマップは良く作りこまれております。
特にBRSの能力を生かしてあえて重力を無視した移動を前提にしていたりとか。
面白いマップが多いですよ。探索が楽しい。

戦闘はスティック+5ボタン(○×△□+R)で進行。
○×△□が回避・防御・攻撃の基本操作、Rとの組み合わせは必殺技に割り振ります。
スティックを使いセミオートで敵をロックオン、□で砲撃が基本。
戦闘は基本砲撃のみでブレードは一部の特殊演出と技のみで使用。

BRSの移動は回避動作でのみ行なえる仕様。物足りないかもしれませんが意外と面白い。
慣れれば1戦闘10秒もかからないサクサク戦闘です。

敵も結構良い動きをするため意外と頭を使います。

一部ボスバトルはクライマックスで連打戦になります。
簡単な連打ができればクリアできる程度の設定なので楽しいですね。



総合判定
ストーリーはやや重め。システム面は結構かんたん、ライト。
やりこみ要素は意外と少なめ。
プレイしての爽快感、ストーリーののめりこみは強いですね。

映画のようなゲーム、というのが正しいかもしれません。
類似ソフトとしては「FF7 ダージュ オブ ケルベロス(PS2)」あたりを想像いただければ。

良作です。ただ日本の嗜好には応えきれてない。ちと洋ゲー臭が。

確実にGAIJING向けなゲームだと思います。



追記:
改めてプレイして気付きましたがかなりおまけ要素多いです。
最終話クリア後から始まるおまけだけでもゲームの3割くらいあるような。
ステージ選択画面の変化に注目ってとこです。思ったよりは長く楽しめそうです。

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