KORG M01(DETUNE/ニンテンドーDS) ※サンプルあり

  • 2011/06/21(火) 21:24:48


DETUNE 公式サイト//KORG M01(アマゾン)

今回は変り種のソフトを紹介します。

Amazon専売で売られているソフト「KORG M01」。
ニンテンドーDS用の「ミュージック・ワークステーション」です。
ゲームではありません。

(詳細は追記)


電源を入れるとすぐにメニュー画面。
[PLAY]を選ぶとスロットを選択してすぐに作曲画面に移るという仕様。

画面は「大合奏!バンドブラザーズ」とか「初音ミク ProjectDIVA」シリーズのエディットの見た目。
専門的な言い方だとシーケンサーソフトの画面になります。

上画面はモニタリング画面として楽曲の様々な情報が表示。
下画面で各種操作を行います。

基本的にはラインごとに用意されている楽器からパートを選択、
小節ごとに分かれているボックスを選択して音符を打ち込むだけ。
あとは右上の「PLAY」で演奏がされるというわけです。

各種設定は上のボタンにまとめられています。
細かい説明は省略しますがこんなことができます。
 指定した部分からの演奏開始(試聴)
 拍子・BPM変更(各小説ごとに可能)
 画面上にキーボードを出してタッチペンで演奏
 各パートごとの音量変更・ミュート
 各小節のコピー・イレース
 演奏中にパート変更
 ループ
 カオスパッド

打ち込み画面でできることはこんな感じ。
 範囲指定
 音符の長さ変更(GATE)4/4拍子で4小節分まで可能 応用で64分音符単位まで指定
 音符の強さ変更(VELO) 1-15 通常12

音色は300種類以上。表現の幅は広いです。

一方でDSとしての制限が一部あり、注意が必要です。
 最大16音色
 最大99小節(ループ等を使って擬似的に伸ばすことは可能)
 保存できる譜面上限 10
 出力はイヤホン端子のみ

ちょっとクセの強いソフトですが覚えれば結構使えます。
DTMのソフトは高価・・・と思っている皆さんはこれを入門ソフトにしていただければ。

今回このソフトで1曲打ち込んで見ました。
supercellアルバム「Today Is A Beautiful Day」より「ロックンロールなんですの」です。
バンドスコア直接打ち込み。このソフトの限界に挑んでます。
参考にしていただければ。


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