まんがタイムラブリー・リニューアル比較してみました。

  • 2011/02/23(水) 14:00:00

ども、みけ@さくらです。

自分は初期からのまんがタイムきらら(+系列誌)の読者なわけですが。
そのルーツはまんがタイム系列誌の雑誌。
子供のころからまんがタイム/ジャンボあたりは読んでいるのです。

その中で昔から馴染みのあった系列誌のひとつ、
まんがタイムラブリーが今月号からリニューアルされました。

ということでリニューアルの前後で比較をしてみようと。
まずはリニューアル直前号の表紙画像。



※リンクはセブン&ワイ

本の形は中央ホチキス綴じ(平綴じ)。コンビニに置かれている雑誌に良くあるタイプ。

もともと狙っている年齢層としてはOL層。現状30〜40代の女性と思ってる
オフィス系の作品も数多く、それなりに人気を保っていた雑誌です。

代表的な作家は師走冬子、おーはしるい、弓長九天、辻灯子、藤凪かおる、胡桃ちのなど。
きらら系作家としては海藍、湖西晶が連載していたことがあり。(コミックスのみKRレーベル)

リニューアルに伴って連載作品は全て転籍or終了
個人的にはあさぎちゃんクライシス!終了+番外編最終話の単行本なしが痛いんですが。

んで、今度はリニューアル後の表紙画像。



※公式サイトへリンク


本の形はきらら系列と同じ無線綴じ。鈍器になります

作品はほぼ全て新連載。ストーリー性の強い4コマ中心。
連載作家は新人中心ですが、過去にきらら系列で読みきりやってたり、
同人関係で活躍している作家さんが多い印象です。

主要作家はHERO,内村かなめ、雁えりか、木下さくら、都波みなと、
ねこたま、珠月まや、小竹田貴弘。森岡倫理、桑原草太あたり。

巻末にイラストが毎回掲載されるようです。

読んだ感じとしてはきらら系列とはやや違いがあり、
基本的には男性・女性ともに読めるような作品が多いです。
ただいわゆるオフィス系の作品は完全に一掃されております。

ユニセックスな青年誌ですね。

良い感じの普通の4コマ雑誌です。
コンビニで買っても違和感はありませんし、学校とかで読んでも全く問題ありません。

現状いわゆるハズレ作品は無いです。価値は十分にあります。
今後の発展に期待したいところ。

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